「ドラえもん」最終話、勝手に作る=出版の37歳男性が謝罪
藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性(37)が、出版元の小学館(東京都千代田区)と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが29日、分かった。
小学館などによると、「最終話」は20ページの冊子で、電池切れで動かなくなったドラえもんを、35年後にロボット工学の第一人者に成長したのび太が修理し、よみがえらせるというストーリー。絵も本物にそっくりだった。
同様のストーリーは1998年ごろからネット上で出回っており、男性が「田嶋・T・安恵」の名で2005年秋ごろに漫画化。一部約500円で書店に販売を委託し、昨年夏までに約1万3300部を販売したとみられている。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000178-jij-soci
by やほ~ニュース
・・・はぁ?何言ってんだ?
著作権もあるが・・・これって同人誌だろ?
実際にこのマンガを見たが、この完成度はさすがである。
多分、普通の人が見たら、本物と勘違いするはずである。
内容は上記のやほ~ニュースの通りである。
もし、凡人であれば矛盾点が多いことに気が付くはず・・・記憶上ですが
①時空を行き来出来るタイムマシン・・・時空警察(?)によって急に封鎖され、
使用不可になるが・・・タイムマシンなのだから事前にわかるはずでは?
②ドラえもんの電池切れ・・・定期的にメンテナンスしていたような・・・しかも
ドラえもんの動力源は普通の食べ物(どら焼き以外も)をエネルギーに
変えているはずである・・・
③21世紀ののびた、のびすけはどうなるのか?
・・・答えはバックトゥザフューチャーにある!
簡単に言えば、
歴史は簡単に変わるということである。
「蝶が羽ばたけば、ニューヨークで嵐が起きる。」に近いニュアンスと
思っていただきたい。
①時空警察は未来過去との行き来を見てみぬふりをしていた・・・
②人間の体のように、壊わして新しく作るボディではない。
形あるものいつかは壊れる。ドラえもんの場合、映画になるたびに
金属疲労、エネルギー消費が通常のロボットの百倍以上に増える。
③たとえは・・・恋愛シュミレーションの王道・・・道角で男女がぶつかりのシーン
もし、実際にぶつかる(偶然)ためには・・・
・走る→遅刻してしまった→ゲームのしすぎ→新作ゲーム→・・・
・晴れ→4月→新学期→・・・
・性格→人格形成→教育→・・・
etc・・・
イコール!出会う確立→0.000000・・・・・1
・・・どんだけフラグ立てなくてはいけないものかorz
まぁ、簡単にえば1つでも行動が外れた(例:無遅刻)場合、出会わない・・・
つまり簡単に
未来は変わるのである。だが・・・いまのところ、過去に行くことが出来ないので、同じレールを走っているような
気がしてならないのではあるが・・・
ちなみに、この現在から離れた世界・・・出会うを正つまり現在とすれば、
無遅刻で出会わないを誤とする・・・この誤のせかいをパラレルワールドと言う。
しかし、「ドラえもん最終回」は一年前以上から出回っていたはず・・・
2005年秋ごろに漫画化・・・
遅!しかし、この完成度・・・藤子プロに転職だな・・・